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2026年現在、フロントエンド開発の現場ではViteによる高速なビルド環境やBiomeによるリント・フォーマット、Tailwind CSS v4のCSSファースト設計など、Rust製ツールを中心としたエコシステムが急速に広がっています。
これらのモダンな開発ツールの多くはNode.js上で動作するため、プロジェクトに合わせてNode.jsのバージョンを柔軟に管理することが不可欠です。
一方で、実際の開発現場ではNode.js 24 LTS(Krypton)を使うプロジェクトもあれば、まだ22系や20系で動いているプロジェクトもあり、複数バージョンの共存は避けられません。
そこで重要になるのがNode.jsのバージョン管理ツールです。
これまでは「nvm」「Volta」などが定番でしたが、最近ではNode.jsに限らずPythonやGoなど数百種類のツールを一元管理できる「mise(ミーズ)」が注目を集めています。
本記事では、miseのインストールから基本的な使い方、さらにVoltaからの移行手順までをステップバイステップで紹介します。
もくじ
🔧 miseとは
mise(ミーズ)は開発ツールのバージョン管理ツールで、Node.jsをはじめとする複数の言語やツールのバージョン管理が主な役割です。
正式名称は「mise-en-place(ミゼンプラス)」で、フランス語で「準備を整える」という意味の料理用語に由来しています。
公式サイトのトップページでは「The front-end to your dev env(開発環境のフロントエンド)」というキャッチコピーで紹介されており、Node.jsだけでなくPython、Go、Rubyなど数百種類のツールを一元管理できるのが大きな魅力です。
2026年3月時点の最新バージョンは 2026.3.6 で、週次のペースで精力的にアップデートが続けられています。
もともとは「rtx」という名称で開発されていましたが、現在は「mise」に改称されています。
従来の「nvm」「nodenv」「Volta」などのNode.js専用バージョン管理ツールとは異なり、miseは1つのツールであらゆる開発ツールを管理できる「ポリグロット(多言語対応)」なツールマネージャーです。
以下にmiseが選ばれる理由を紹介します。
Rust製のゼロオーバーヘッド設計
miseはRust言語で実装されています。
Voltaも同じくRust製ですが、miseの大きな違いはシム(shim)に頼らずPATHを直接書き換えるというアーキテクチャにあります。
一般的なバージョン管理ツール(asdfやVolta)では、node コマンドを実行するとまずシムファイルが呼び出され、そこから適切なバージョンのバイナリに転送されます。miseではこの中間処理が存在せず、which node を実行すると実際のバイナリパス(例:~/.local/share/mise/installs/node/24.14.0/bin/node)がそのまま返されます。
シムを経由しない分だけコマンドの起動が速く、シム起因のトラブル(IDEとの相性問題など)も発生しません。
1つのツールであらゆる開発環境を管理
miseの最大の強みは、バージョン管理・環境変数・タスクランナーという3つの機能が1つに統合されている点です。
たとえば、フロントエンドプロジェクトで「Node.js 24とPython 3.13を使い、NODE_ENV=development を自動設定し、mise run dev でViteの開発サーバーを起動する」といった設定を、すべて mise.toml 1ファイルに記述できます。
[tools]
node = "24"
python = "3.13"
[env]
NODE_ENV = "development"
[tasks.dev]
run = "npx vite"
従来であれば「Voltaでnodeを管理 + direnvで環境変数を管理 + Makefileでタスクを管理」と3つのツールが必要だった作業が、miseだけで完結します。
既存プロジェクトへの段階的な導入が可能
miseは .nvmrc、.node-version、.tool-versions(asdf形式)、さらにはVoltaの package.json 内の volta フィールドまで読み取ることができます。
つまり、既存の設定ファイルを変更せずにmiseを使い始められるため、チーム内で段階的に導入を進めることが可能です。
また、macOS・Linux・Windowsのすべてに対応しているので、異なるOSのメンバーが混在するチームでも安心して導入できます。
それではmiseをインストールしてみましょう。
Voltaとmiseはどちらがおすすめ?比較表
移行を検討している方のために、VoltaとmiseをNode.jsのバージョン管理の観点で比較してみます。
| 比較項目 | Volta | mise |
|---|---|---|
| 対応言語 | Node.js(npm/yarn)のみ | Node.js、Python、Go、Rubyなど数百種類 |
| 実装言語 | Rust | Rust |
| バージョン固定の仕組み | package.json の volta フィールド | mise.toml または .tool-versions |
| 環境変数の管理 | 非対応 | 対応(direnvの代替として利用可能) |
| タスクランナー | 非対応 | 対応(Makefileの代替として利用可能) |
| 既存設定ファイルとの互換性 | 独自形式のみ | .nvmrc、.node-version、.tool-versions に対応 |
| pnpmの対応状況 | 実験的サポート(環境変数の設定が必要) | 正式サポート |
| 開発の活発さ | メンテナンス中心 | 活発にアップデート中 |
Node.jsのみを管理したい場合はVoltaでも十分ですが、複数の言語やツールを扱うプロジェクトに携わっている場合はmiseの方が圧倒的に便利です。
Node.jsをアンインストール
miseを導入する前に、すでにNode.jsとそのバージョン管理ツールをインストールしている場合は、それらをアンインストールしてから利用することが望ましいです。
Node.jsを公式サイトからインストールした場合も同様に、Node.js本体をアンインストールしてください。
Node.jsのバージョン管理ツールには「nodebrew」「nvm」「nodist」「Volta」などがありますが、種類が多いため、ここではアンインストール方法の説明は省略します。
自分が使用しているバージョン管理ツールを特定し、「◯◯ アンインストール」などで調べてからアンインストールを行ってください。
後述の「VoltaからMiseへの移行手順」で詳しく解説していますので、そちらを参照してください。
miseをインストール
Macを利用している場合はmiseのインストール方法は下記のコマンドを打ち込むだけで完了します。
Windowsの方は別途インストール方法が用意されています。
mise本体をインストール(Macの場合)
Mac(およびLinux)の場合は以下の1つのコマンドでmiseをインストールできます。
curl https://mise.run | sh
Homebrewを利用している場合は以下のコマンドでもインストール可能です。
brew install mise
mise本体をインストール(Windowsの場合)
Windowsの場合は、以下のいずれかの方法でインストールを行なってください。
wingetを使用する場合:
winget install jdx.mise
wingetは一部操作で管理者権限を必要とします。コマンドプロンプトを右クリックし、「管理者として実行」を選択してからwingetコマンドを再実行してください。
Scoopを使用する場合:
scoop install mise
その他のインストール方法については、以下の公式ページを参照してください。
参考
Installing misemise-en-place
シェルにmiseを有効化(activate)する
miseをインストールしたら、お使いのシェルにmiseを有効化(activate)する設定を追加します。
この手順はVoltaにはなかったmise特有の手順です。miseはシェルのプロンプトが表示されるたびにPATH等の環境変数を更新し、ディレクトリに応じた正しいバージョンのツールを自動で切り替えます。
Mac / Linuxの場合
お使いのシェルに合わせて、以下のいずれかのコマンドを実行してください。 bashの場合:
echo 'eval "$(~/.local/bin/mise activate bash)"' >> ~/.bashrc
zshの場合:
echo 'eval "$(~/.local/bin/mise activate zsh)"' >> ~/.zshrc
fishの場合:
echo '~/.local/bin/mise activate fish | source' >> ~/.config/fish/config.fish
設定を反映するために、ターミナルを再起動してください。
Homebrewでインストールした場合は、miseへのパスが異なる場合があります。which mise でインストール先を確認してパスを置き換えてください。
Windowsの場合
Windowsでは以下の2つの設定が必要です。
① PowerShellプロファイルにactivateを追加する
まず、PowerShellプロファイル(Microsoft.PowerShell_profile.ps1)にactivateの設定を追加します。
echo '(&mise activate pwsh) | Out-String | Invoke-Expression' >> $HOME\Documents\PowerShell\Microsoft.PowerShell_profile.ps1
プロファイルの親ディレクトリが存在しない場合は、事前に作成してください。
New-Item -Path $HOME\Documents\PowerShell -ItemType Directory -Force
また、プロファイルの正確な場所は $PROFILE で確認できます。
② シムディレクトリをシステム環境変数PATHに追加する
activateの設定だけでは、mise doctor を実行すると以下のような警告が表示されます。
1 problem found:
1. mise shims are not on PATH
Add this directory to PATH: C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\mise\shims
これを解決するには、Windowsの環境変数PATHにシムディレクトリを追加します。
この設定を行わないと、IDE(VS Codeなど)やスクリプトからmiseで管理しているツールを認識できない場合があります。
GUIで設定する方法:
- Windowsの検索バーで「環境変数を編集」と入力し、設定画面を開く
- ユーザー環境変数の「Path」を選択し、「編集」をクリック
- 「新規」をクリックし、以下のパスを追加する
%LOCALAPPDATA%\mise\shims
PowerShellコマンドで設定する方法:
[Environment]::SetEnvironmentVariable("Path", [Environment]::GetEnvironmentVariable("Path", "User") + ";$env:LOCALAPPDATA\mise\shims", "User")
設定後、PowerShellを再起動して mise doctor を実行し、問題が表示されなければ完了です。
miseがインストールされているか確認
miseがインストールされるとmiseコマンドが利用できるようになりますので、試しに以下のコマンドでmiseのバージョンを確認してみましょう。
mise --version
以下のようにバージョンが確認できたらmiseのインストールは完了です。
2026.3.6 macos-arm64 (2026-03-09)
正しくインストール・有効化されているかをさらに詳しく確認したい場合は、以下のコマンドが便利です。
mise doctor
mise doctor は、miseの設定状態や環境に問題がないかを診断してくれます。
Node.jsをインストール
Node.jsのインストールには「最新のLTS(安定版)」、「バージョンを指定」、「最新バージョン」の3つの方法があります。
また、npmもNode.jsと同時にインストールされるので一緒に確認してみましょう。
- Node.js 24(Krypton) … Active LTS(推奨)
- Node.js 22(Jod) … Maintenance LTS
- Node.js 20(Iron) … 2026年4月末にEOL予定
- Node.js 25 … Current(最新機能版)
最新のLTS(安定版)をインストール(推奨)
mise use --global node@lts
LTSバージョンは数年間にわたってセキュリティの修正やバグ修正などのパッチが提供され、開発者や企業が安定して使用できるようにサポートされています。
バージョンを指定してインストール
バージョンを指定する際は、node@ の後にバージョン番号を指定します。
すでにバージョンの指定があるプロジェクトに新しく参加する場合などに、この方法を使用します。
メジャーバージョンを指定してインストール(そのメジャーの最新版が入る)
mise use --global node@22
完全なバージョンを指定してインストール
mise use --global node@22.22.1
最新版をインストール
mise use --global node@latest
最新版のNode.jsは、新機能の活用やセキュリティの強化など、最新の技術を取り入れてパフォーマンスと安全性を向上させる際に使用されます。
インストールの確認
インストールが完了したら、実際にNode.jsをインストールできているか確認しましょう。
下記のコマンドでmise経由でインストールされているツールを全て確認できます。
mise list
以下は上記のコマンドを実行した際の実行結果です。(実行結果の内容はそれぞれの環境によって異なります)
node の行に記載されているバージョンがインストールされているNode.jsのバージョンです。
Tool Version Source Requested
node 22.22.1 ~/.config/mise/config.toml 22
node 24.14.0 ~/project-a/mise.toml 24
特定のツールのインストール済みバージョン一覧を確認したい場合は、以下のコマンドも使えます。
mise list node
バージョンの変更方法
Node.jsのバージョンの変更も先ほどのインストール方法と同じコマンドで変更できます。
以下のように node@ の後に任意のバージョンを選択してコマンドを実行します。
mise use --global node@バージョンの番号
npmの確認
最後にNode.jsのインストールを完了すると自動でnpmもインストールされているので、以下のバージョン確認のコマンドでnpmがインストールされているか確認しましょう。
npm -v
以下のようにバージョン番号が表示されたら成功です。
10.9.2
プロジェクトでバージョンを固定する
miseでは、プロジェクトディレクトリに mise.toml ファイルを作成することで、プロジェクトで使用するツールのバージョンを固定できます。
Voltaでは package.json に volta フィールドとして記載していましたが、miseでは専用の設定ファイルで管理するのが特徴です。
「mise use」コマンドでバージョンを固定
プロジェクトのルートディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行します。
(--global を付けないことで、カレントディレクトリのプロジェクト設定として固定されます)
mise use node@22
実行すると、プロジェクトディレクトリに mise.toml ファイルが自動的に作成され、以下のような内容が書き込まれます。
[tools]
node = "22"
npmやpnpmのバージョンも同時に固定したい場合は、以下のように追加します。
mise use node@22 npm@10
[tools]
node = "22"
npm = "10"
バージョンが書き込まれていたらバージョンの固定は完了です。
それでは擬似的に他のディレクトリを作成して、実際にバージョンが固定できているかも確認してみましょう。
別のプロジェクトディレクトリでバージョンを確認
テスト用に新たに二つ目のプロジェクトディレクトリを作成します。
先ほど作成した一つ目のプロジェクトディレクトリの mise.toml ファイルを、二つ目のプロジェクトディレクトリにコピーします。
mise.toml ファイルがある状態で以下のNode.jsのバージョン確認コマンドを実行してみましょう。
node -v
mise.toml ファイルの [tools] セクションにある node と同じバージョンが表示されたら成功です。
v22.22.1
miseはディレクトリを移動するだけで自動的にバージョンが切り替わります。mise.toml がないディレクトリでは、グローバルに設定したデフォルトバージョンが使用されます。
Voltaからmiseへの移行手順
ここでは、すでにVoltaを利用している方がmiseに移行するための具体的な手順を解説します。
volta list all
表示されたバージョン情報をメモしておきましょう。特に、プロジェクトで package.json にピン留めしているバージョンは後で移行する際に必要です。
npm list -g --depth=0
miseには、Node.jsインストール時にグローバルパッケージを自動でインストールする仕組みがあります。
以下のコマンドで、パッケージ一覧をファイルに書き出しておきましょう。
npm list -g --depth=0 --parseable | grep -v node_modules/npm | sed 's/.*node_modules\///' > ~/.default-npm-packages
この ~/.default-npm-packages ファイルに記載されたパッケージは、mise経由でNode.jsをインストールする際に自動的にインストールされます。
Mac / Linuxの場合
① ~/.volta ディレクトリを削除する:
rm -rf ~/.volta
② シェルの設定ファイルからVoltaの記述を削除する: .bashrc、.zshrc、.bash_profile、.zshenv、.profile、config.fish などのシェル設定ファイルを開き、以下の2行を削除してください。
export VOLTA_HOME="$HOME/.volta"
export PATH="$VOLTA_HOME/bin:$PATH"
削除後、ターミナルを再起動して変更を反映させます。
Windowsの場合
Windowsでは、GUIからアンインストールを行います。 「スタート」>「設定」>「アプリ」>「インストールされているアプリ」を開き、一覧から Volta を見つけて「アンインストール」を選択してください。
Windowsでアンインストール後、環境変数のPATHにVolta関連の記述が残っている場合は手動で削除してください。「システムの詳細設定」>「環境変数」から確認できます。
# グローバルのデフォルトバージョンを設定
mise use --global node@24
# プロジェクトで必要な他のバージョンもインストール
mise install node@22
mise install node@20
package.json の volta フィールドにバージョンを記載していましたが、miseでは mise.toml で管理します。
移行前(package.json の volta フィールド):
{
"volta": {
"node": "22.22.1",
"npm": "10.9.2"
}
}
移行後(プロジェクトルートに mise.toml を作成):
[tools]
node = "22.22.1"
npm = "10.9.2"
package.json から volta フィールドを削除し、代わりにプロジェクトルートに mise.toml を作成してバージョンを転記します。
チーム内でVoltaを使い続けるメンバーがいる場合は、package.json の volta フィールドはそのまま残しておいても問題ありません。miseは package.json の volta フィールドも読み取ることができます。
mise.toml をGitにコミットするかどうかはチームで相談しましょう。個人の環境設定として .gitignore に追加する方法と、チーム共有の設定としてコミットする方法の両方があります。
~/.default-npm-packages にパッケージ一覧を書き出した場合は、mise経由でNode.jsをインストールした時点で自動的にインストールされています。
自動インストールがうまくいかなかった場合は、手動で再インストールしてください。
npm install -g パッケージ名
mise doctor コマンドで環境に問題がないか確認しておきましょう。
miseをアンインストール
もしmiseをアンインストールする場合は、以下の手順でmise本体と関連データを削除できます。
Mac / Linuxの場合
以下のコマンドでmise本体のバイナリとデータディレクトリ(~/.local/share/mise 等)をすべて削除できます。
mise implode
また、シェルの設定ファイル(.bashrc、.zshrc 等)に追加したactivateの行も手動で削除してください。
eval "$(~/.local/bin/mise activate zsh)"
Windowsの場合
Windowsでも同様に mise implode コマンドで本体とデータを削除できます。
mise implode
wingetでインストールした場合は、以下のコマンドでもアンインストール可能です。
winget uninstall jdx.mise
また、PowerShellプロファイルに追加したactivateの記述も手動で削除してください。 プロファイルの場所は $HOME\Documents\PowerShell\Microsoft.PowerShell_profile.ps1 です。
(&mise activate pwsh) | Out-String | Invoke-Expression
mise implode を実行するとmiseで管理していたすべてのツール(Node.js等)も一緒に削除されます。必要なデータがある場合は事前にバックアップを取ってください。
Node.jsのバージョン管理ツール「mise」まとめ

miseはRust製の高速な動作と、Node.jsに限らず数百種類の開発ツールを一元管理できる柔軟さを兼ね備えたバージョン管理ツールです。
2026年に入ってからもロックファイル(mise.lock)による厳密なバージョン固定や、環境別ロックファイルの対応など、チーム開発向けの機能が続々と追加されています。
- 多言語対応:Node.js以外のツールも1つのツールで管理できる
- 環境変数の管理:direnvの代わりとしてプロジェクトごとの環境変数も管理可能
- タスクランナー内蔵:Makefileやnpm scriptsの代替としても使える
- 高い互換性:
.nvmrc、.tool-versionsなど既存の設定ファイルを読み込める - ロックファイル対応:
mise.lockでチーム全体のバージョンを厳密に固定できる - 活発な開発:週次でアップデートが行われ、新機能が追加されている
特にフロントエンド開発だけでなく、複数の技術スタックを扱うプロジェクトに携わっている方にはmiseの導入を強くおすすめします。
Node.js 20系のEOLが2026年4月末に迫っていることもあり、この機会にバージョン管理ツールの見直しと合わせて、miseへの移行を検討してみてはいかがでしょうか。

